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「れきはくゼミナール」は石川の歴史や文化に関する話題について、当館学芸員が毎回テーマを変えてお話する講座です。
今回は当館資料課長の三浦俊明が「古墳が語る能登の古代社会」をテーマにお話しします。
石川県では3000基をこえる古墳が確認され、このうち約2000基は能登に所在し、加賀より基数が多くなっています。能登では邑知地溝帯(おうちちこうたい)を中心に古墳が分布していますが、海岸に近い位置にも古墳が造られ、独特な古墳文化が見られます。この講座では古墳から能登の古代社会の特質を考えます。
皆様ふるってご参加ください。
名称 |
石川県立歴史博物館 |
|---|---|
住所 |
石川県金沢市出羽町3-1 |
電話番号 |
0762623417 |
50名(当日先着順、申込不要)
聴講無料
当日先着順、申込不要
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