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「れきはくゼミナール」は石川の歴史や文化に関する話題について、当館学芸員が毎回テーマを変えてお話する講座です。
今回は当館学芸員の吉原徹平が「大正期石川における電力需要の高まりとその対応」をテーマにお話しします。
大正期の日本では、第一次世界大戦をきっかけとする産業の活発化、生活面での電気導入などにより、電力需要が拡大し、それへの対応が重要な問題となりました。繊維工業の隆盛などが起こった石川も例外ではありません。県内でどのようにして電力の確保がなされたのか、その過程をたどります。
皆さま奮ってご参加ください。
名称 |
石川県立歴史博物館 |
|---|---|
住所 |
石川県金沢市出羽町3-1 |
電話番号 |
0762623417 |
50名(当日先着順、申込不要)
聴講無料
当日先着順、申込不要
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