ホーム > 連絡先一覧 > 総務部デジタル推進監室 > 自律飛行型ドローンの活用について(奥能登版デジタルライフライン)
ここから本文です。
R6の能登半島地震・奥能登豪雨では、孤立集落への物資運搬や被災状況の把握等でドローンを活用しましたが、災害時に的確に活用するためには平時からの利活用を進める必要があることから、石川県ではR6.10月に包括連携協定を締結したKDDI㈱とともに、遠隔自動運行による「自律飛行型ドローン」を活用した点検・監視、パトロールについての実証を行ってきました。
R7年11月からR8年3月の期間で、KDDI㈱が設置したドローンポートを用いて実証実験を実施。






32ルート(約126.8㎞)のドローン航路を構築し、9ユースケースを102回の飛行で実証。


【実証での撮影画像】

自律飛行型ドローンの利活用を一層促進するため、庁内各所属をはじめ、県内市町及び国、民間事業者等の関係者を対象に、KDDIスマートドローン㈱による取組報告に加え、全国の先進事例を共有し、今後の方向性を議論する「石川県自律飛行型ドローン利活用促進会議」を開催しました。
日時:令和8年3月17日(火)
参加:約200名(現地50名、オンライン150名)
次第:(1)開会挨拶 石川県副知事兼CDO 浅野 大介
(2)取組紹介
①ドローンポートの社会実装(中間報告)/KDDIスマートドローン㈱代表取締役社長 博野 雅文 氏
②VTOL(固定尾翼)型ドローンの展望/エアロセンス㈱事業統括部長 尾立 裕志 氏
③福井県でのドローン活用/福井県 ドローン活用ディレクター 朝井 範仁 氏
(3)意見交換
