ホーム > 連絡先一覧 > 生活環境部環境政策課 > PFOS・PFOA調査について
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有機フッ素化合物であるPFOS、PFOAについて、近年、全国の浄水場や河川等で検出され、健康への影響について社会的関心が高まっていることから、令和7年度、県下全域の河川や地下水の調査を実施しました。
(1)調査時期 令和7年6月~9月
(2)調査項目 PFOS(主な用途:泡消火薬剤等)
PFOA(主な用途:撥水剤、界面活性剤等)
(3)調査地点 河川30地点、 地下水90地点
※水道水の取水が行われている地域や地下水の飲用が行われている地域から選定
(4)調査結果 国の定める指針値(50 ng/L)を超過した地点はありませんでした。
国土交通省金沢河川国道事務所が手取川下流域で水質調査を行った結果、1地点(西川合流点付近)で、PFOS及びPFOAの合算値が国の公共用水域の指針値を超過したことが確認されました。詳細は以下のファイルをご覧ください。
報道資料発表【令和8年3月24日】手取川下流域における水質調査について(PDF:553KB)
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