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金沢城二の丸御殿は、藩主の住まいや政務の場として藩政の中心となった城内最大の建造物で、江戸前期の創建以来、二度の火災による焼失と再建を経て明治14年(1881)まで存在しました。
御殿は約3,200坪、60を超える部屋からなり、数多くの飾金具や障壁画で彩られた、加賀百万石の栄華の象徴ともいえる建物でした。
石川県では、これまでの金沢城復元の総仕上げとも言える二の丸御殿の復元に着手し、令和8年4月から第1期の御殿本体工事を着工、令和15年度頃の完成を目指しています。

御殿の復元事業に5千円以上寄進いただいた方に、御殿の天井板の裏面にお名前や記念のメッセージを残していただく事業を実施しています。実際に板に書いていただく記名会の開催は令和10年度以降を予定しております。
二の丸御殿の天井に使用する板の裏面に記名していただけます。
記名いただいた板は御殿の完成後には見ることができなくなります。
| 募集区画 | 2,800区画 |
| 1区画の大きさ |
・幅約21cm×高さ約36cm ・幅約13cm×高さ約55cm など 大きさは板によって異なります。指定することはできません。 |
寄進いただいた方には、特典として記名会の際に「限定御城印」を進呈します。
10,000円以上寄進いただいた方には、さらに「限定御城印帳」も進呈します。
(デザインは未定です。令和10年度以降に開催する記名会でのお渡しになります。)
石川県電子申請システムからの申込、または寄進申込書を郵送してください。
内容を確認後、後日(3週間程度)受付完了のご案内を郵送します。
こちらの申請フォーム(外部リンク)より申し込みください。(令和8年4月25日14時より受付開始)

申込書のダウンロード(記載例)(令和8年4月25日14時よりダウンロードできます)
郵送先 〒920-8580 石川県金沢市鞍月1丁目1番地 石川県公園緑地課(寄進事業)あて
記名会(令和10年度頃)のおよそ2か月前に寄進料のお支払いについてご案内します。所定の方法にて、期限内に納付してください。支払い方法は、クレジットカード払い、PayPay、県が発行する納付書払いから選択できる予定です。寄進料をお支払い後の返金はできません。
記名会は令和10年度以降に金沢城公園内で行う予定です。
記名会の開催日時は寄進料のお支払いと合わせてご案内します。
みなさまに記名いただいた天井板を使用し、令和15年度頃に第1期の復元工事を完了する予定です。
記名いただいた板は、完成後には見ることができなくなります。
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