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県では、地域住民が主体となり先進的な地域づくりに取り組んでいる団体、個人を表彰することで、地域づくり活動の一層の活性化を図るために、「石川地域づくり表彰」を実施しております。
このたび、令和7年度の「石川地域づくり表彰」の受賞団体を決定しましたので、お知らせします。
(参考)令和7年度受賞団体について
住民参加のもと、様々な分野で地域をより良くしようと尽力している団体(公益法人、NPO、ボランティア団体、住民組織、企業など)及び個人とします。
(1)地域部門
地域住民を中心に地域づくりに取り組んでいるもの
(2)関係人口部門
地域住民の他、地域外の住民とも関わりを持ち、地域づくりに取り組んでいるもので、石川県関係人口ポータルサイト「いしかわのWa!」に掲載して実施しているもの
「石川地域づくり表彰応募申込書」に所定の事項を記入し、地域づくり活動の内容、成果等に関する写真、新聞記事等の関連資料を添え、11月28日(金曜日)までに、各市町地域振興担当課まで提出してください。
詳しくは、「石川地域づくり表彰実施要綱(PDF:169KB)」をご覧ください。
白山麓の里山を活性化し、継続可能で実効性のある地域づくりを実現するため、木滑なめこ事業、山立会食堂、ジビエ販売、羊肉生産を実施している。また、大学生や企業が作業に参加する体験型イベントを開催し、関係人口の増加を促している。
不登校やひきこもりなど、生きづらさを抱える若者の支援を中心に、おとなこども食堂や体験活動、高齢者向けの家事支援など、地域の課題と若者支援が自然につながる取り組みを実施している。
令和6年能登半島地震で大きな被害を受けた黒島町でゲストハウスを開業し、地域内外の若者が復興に継続的に関わる場作りとして、ゲストハウスでの交流会や各種イベントを継続的に実施し、関係人口の循環を生み出している。
金沢市釣部町で長く途絶えていた独自の染色技法「田んぼ染め」を復活させた地域住民と協力し、体験会やワークショップを通して、伝統技法の継承のため取り組んでいる。
令和6年能登半島地震で被害を受けた穴水町甲・曽良地区の復興、コミュニティ再生のため、地区出身者・在住者・関係人口が集い、甲復興カフェ、マルシェ運営、地域活動(お祭り出店、田植え手伝い、料理教室など)を実施している。
石川地域づくり表彰審査委員による書類審査及び審査委員会を実施し、先進性・独自性、継続性、発展性、自主性、協働性・連携性、効果、その他アピール点の7つの観点から審査した上、受賞団体を決定しました。
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