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水道週間とは、水道について国民の理解と関心を深め、公衆衛生の向上や生活環境の改善を図ることを目的とした週間です。
毎年、6月の第1週に実施され、全国的に各自治体や水道事業者を中心に様々な行事が行われます。
今年度は第68回目で、令和8年6月1日から6月7日まで
「たいせつな 水道守ろう 未来へと」
をスローガンに行われます。
水は国民の生活に不可欠なものであり、その水の安定的な供給を目指してこれまで水道の整備が図られてきた。現在ではほぼ全域にわたる普及率を達成し、今や水道は生活基盤として欠かせないものとなっている。その一方で、水道施設の老朽化の急速な進行や耐震化の遅れ、人口減少に伴う料金収入の減少等の課題に直面していることも現実である。こうした水道を取り巻く時代の変化に対応し、将来にわたり持続可能な水道とするためには、水道の基盤の強化に早急に取り組む必要がある。
また、東日本大震災や令和6年能登半島地震等の近年の大規模災害等を教訓にして、災害に強い水道づくりや、全国の水道事業者による被災地への広域応急給水・復旧体制整備など、災害対策、危機管理面の強化も必要である。
こうした状況を踏まえ、県民各層に対して、水道の現状や課題について理解を深め、今後の水道事業の取組について協力を得るために「水道週間」を設け、関係者が連携して広報活動等を重点的に実施するものである。
(国土交通省・環境省 第68回「水道週間」実施要綱より)
手取川水道事務所では、水道週間に合わせて、令和8年6月7日(日曜日)に鶴来浄水場の一般開放を開催します。(事前申込不要)
令和8年度 鶴来浄水場一般開放(チラシ)(PDF:708KB)
なお、施設見学は随時可能ですので(要予約、詳細は施設見学のページへ)、お気軽にご連絡ください。
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