ホーム > くらし・環境 > 食 > 食の安全・安心 > いしかわの食の安全・安心情報 > きのこによる食中毒の防止について > 紛らわしい毒きのこの例・クサウラベニタケ(毒)とイッポンシメジ(毒)とウラベニホテイシメジ(食用)
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平成22年、27年、令和元年に県内でクサウラベニタケによる食中毒が発生しています。
この3種類のキノコは専門家でも見分けることが困難です。
クサウラベニタケとイッポンシメジには毒があり、食べると激しい嘔吐や下痢の症状が出ます。
また、食用のウラベニホテイシメジは県内では「いっぽんしめじ」「いっぽん」ということもあることから、毒きのこのイッポンシメジと混同し、食中毒の原因となることがあります。

クサウラベニタケ(毒)

イッポンシメジ(毒)

ウラベニホテイシメジ(食用)
※「いっぽん」「いっぽんしめじ」ということもあります
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