ホーム > くらし・環境 > 食 > 食の安全・安心 > いしかわの食の安全・安心情報 > きのこによる食中毒の防止について
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全国では、きのこによる食中毒が令和6年に19件(患者数48人)、令和5年に24件(患者数60人)発生しています(厚生労働省食中毒統計資料より)。
石川県では、直近で令和5年に1件(患者数2人)、きのこによる食中毒が発生しています。
毒きのこには食用きのこと色や形がよく似ており区別が困難なものもあります。
食用と判断できないきのこは絶対に「採らない」、食べない」、「売らない」、「人にあげない」ようにしましょう。
なお、厚生労働省、農林水産省では、野生きのこを採取する際の注意喚起を行っています。
スギヒラタケは、従前から食用とされていましたが、平成16年以降、スギヒラタケを摂取したことによる急性の脳症を疑う事例が発生しています。
内閣府食品安全委員会、農林水産省、厚生労働省では、スギヒラタケを食べないように注意喚起しています。
スギヒラタケの摂取について(注意喚起)(外部リンク)(内閣府食品安全委員会)
スギヒラタケは食べないで!(外部リンク)(農林水産省)
自然毒のリスクプロファイル:スギヒラタケ(Pleurocybella porrigens )(外部リンク)(厚生労働省)

スギヒラタケ
ナラタケやムラサキシメジなど食用とされるキノコでも、生で食べると吐き気、下痢などの胃腸障害を起こすものがあります。
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